【中日】巨人戦4年ぶり勝ち越しが消滅…東京Dで4年連続負け越し

投手交代を告げにベンチを出る与田剛監督
投手交代を告げにベンチを出る与田剛監督

◆JERAセ・リーグ 巨人5―1中日(27日・東京ドーム)

 4位・中日が完敗を喫した。先発・松葉が初回、先頭・吉川尚、松原に連続長打を浴びるなど2点を先制されると、7回までに小刻みに5点を奪われた。

 打線は初回無死一、二塁のチャンスを生かせず、9回に1点を返すのが精いっぱい。これで今季の巨人戦は8勝11敗2分け。残り3試合で全て勝利しても勝ち越しには至らず、16年(13勝11敗1分け)以来のカード勝ち越しが消滅した。

 また、この日は今季の東京D最終戦。5勝7敗となり、この球場で4年連続(16年は8勝5敗)の負け越しが決まった。

 18日からのナゴヤD6連戦(阪神戦とヤクルト戦)で5勝1敗と調子を上げていたが、3カードぶりの負け越し。デーゲームで勝利したDeNAとのゲーム差が「2」に開いてしまった。

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