ジャイアンツの元気者ハンター・ペンス今年限りで引退表明

クロフォード(左)と勝利を喜び合うジャイアンツのペンス(ロイター)
クロフォード(左)と勝利を喜び合うジャイアンツのペンス(ロイター)

 ジャイアンツのハンター・ペンス外野手(37)が26日(日本時間27日)、自らのツイッターで今年限りの引退を表明した。

 2004年にアストロズの2巡指名でプロ入り。2007年に昇格すると打率3割2分2厘、17本塁打、69打点で新人王投票3位に入った。2011年途中にフィリーズ、2012年年ジャイアンツと2年連続シーズン途中に移籍。ジャイアンツでは2012年、2014年と2度のワールドチャンピオンに貢献。中でも2014年ワールドシリーズでは打率4割4分4厘、7得点の大活躍を見せた。2019年レンジャーズに移籍。今季はジャイアンツに復帰も17試合で打率9分6厘だった。ハッスルプレーヤーとしてサンフランシスコのファンに親しまれていた。

 通算1707試合に出場し打率2割7分9厘、244本塁打、942打点、120盗塁だった。

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