【広島】森下暢仁、苦手DeNAに2被弾「コントロール悪かった」連勝4で止まる

3回、ベンチに戻る森下暢仁(カメラ・石田 順平)
3回、ベンチに戻る森下暢仁(カメラ・石田 順平)

◆JERAセ・リーグ 広島2―5DeNA(26日・マツダスタジアム)

 森下が苦手のDeNA打線に打ち込まれ、自身の連勝が4で止まる3敗目を喫した。ともに自己ワーストの2本塁打、11安打を浴び7回を4失点。DeNAには4戦勝ちなしの2敗目となり「ずっとコントロールが悪かった。(4回の暴投など)やってはいけない点数を与えてしまった」と悔しがった。

 甘く入った自慢の直球をことごとく仕留められた。宮崎、オースティンのソロを含む7安打がストレート。佐々岡監督も「苦しい投球だった。制球ができていなかった」と振り返った。

 前回対戦で3回5失点KOされたDeNAに返り討ちに遭い、広島の新人では97年・黒田以来となるセ・リーグ5球団制覇はお預けとなった。「チームが勝てるようにゲームを作っていきたい」。新人王を争うライバルの巨人・戸郷に並ぶ7勝目は逃したが、すぐに次戦へ気持ちを切り替えた。(坂口 愛澄)

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