【阪神】藤浪晋太郎、2729日ぶり救援マウンドで痛恨被弾「あの1球が悔やまれる」

6回のイニングを投げ終え、厳しい表情でベンチに戻る藤浪
6回のイニングを投げ終え、厳しい表情でベンチに戻る藤浪

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―1阪神(26日・神宮)

 藤浪が7年ぶりの救援登板を果たしたが、6敗目を喫した。同点の5回から登板。6回先頭の村上に決勝の特大弾を浴びた。「あの1球が悔やまれる」。球団内に新型コロナ感染者が新たに7人出たことで2軍戦に先発予定だった25日に「特例2020」で緊急昇格。

 レギュラーシーズンでは1年目の13年4月7日の広島戦(マツダ)以来2729日ぶりのリリーフ起用につながった。矢野監督は「こんな状況やから、どこで使うとかはもう計算できない。晋太郎の使い方も未定」と、次回登板について明言を避けた。

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