【東京六大学】慶大ドラ1候補・木沢尚文、6回7K0封「結果を出すことに執着」

スポーツ報知
慶大・木沢尚文

◆東京六大学野球 第2週第1日 慶大3―0東大(26日、神宮)

 慶大は、ドラフト1位候補の155キロ右腕・木沢尚文(4年)が自身初の開幕投手を任され、6回5安打7奪三振で無失点と好投。明大は、ドラフト上位候補の153キロ右腕・入江大生(4年)が先行を許しながらも6回3失点の粘投。ともに今季初勝利を挙げた。

 慶大は開幕投手を務めた木沢が、ドラ1候補の貫禄を示した。試合前から霧雨が降る中、5安打3四球と毎回のように走者を背負いながらも踏ん張った。「こういうコンディションなので、配球というよりはカウントを整えることを意識して試合を進めました。いいボールを投げることより結果を出すことに執着しているので、粘ってゼロに抑えられたことが何よりの収穫です」と涼しげに振り返った。

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