中部選手権女子SP 山下真瑚が首位「緊張せず出来た」 復帰の本郷は3位

山下真瑚
山下真瑚

◆フィギュアスケート 中部選手権 ◆第2日(26日、名古屋市・邦和スポーツランド)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、山下真瑚(17)=中京大中京高=が65・64点で首位発進。新田谷凜(23)=中京大=が61・69点で2位。昨季休養し、約1年5か月ぶりの復帰戦に挑んだ本郷理華(24)=中京大=が60・29点で3位につけた。横井ゆは菜(20)=中京大=は、後半にジャンプミスがあり、57・21点で4位。フリーは27日に行われる。

 首位に立った山下は、3季連続となる「Una Voce Poce Fa~今の歌声は~」を演じた。3本全てのジャンプを着氷するも、「ルッツ―トウループの(連続3回転の)ときに回転不足になってしまって、『もうちょっとルッツでぐって引いて飛べたら良かったな』って思っています」と悔しそうな表情を浮かべた。コロナ禍を経て、ようやく迎えた今季初戦。「海外ではなく、知っている人たちがいる試合だったので、全然緊張とかもせず出来たなと思う」と語った。

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