千秋楽は2敗の正代と3敗の翔猿が直接対決…結果しだいで貴景勝との3人決定戦も

翔猿(左)は、はたき込みで貴景勝に敗れる(カメラ・佐々木 清勝)
翔猿(左)は、はたき込みで貴景勝に敗れる(カメラ・佐々木 清勝)

◆大相撲秋場所14日目(26日・両国国技館)

 日本相撲協会審判部は秋場所14日目の26日、千秋楽の取組編成会議を開き、千秋楽の取組を発表した。

 12勝で単独トップに立った東関脇・正代(28)=時津風=は、1差で追う新入幕の東前頭14枚目・翔猿(28)=追手風=と対戦する。

 同じくトップに1差で優勝争いに残っている西大関・貴景勝(24)=千賀ノ浦=は、東大関・朝乃山(26)=高砂=と大関同士の結びの一番が組まれた。

 正代が勝てば13勝2敗でその時点で初優勝が決まる。負けた場合は翔猿と3敗で並び、結びの貴景勝の勝敗しだいで2人、または3人による優勝決定戦にもつれる。

取組結果

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