【青森】八戸西、創部46年目で初の秋季東北大会切符 140キロ右腕・福島蓮が快投

4回無安打無失点の好投を見せた八戸西・福島蓮(カメラ・長井 毅)
4回無安打無失点の好投を見せた八戸西・福島蓮(カメラ・長井 毅)

◆高校野球秋季青森県大会準決勝 八戸西8―0青森(26日・はるか夢球場)

 1975年創部の八戸西が県内屈指の進学校・青森を8―0の7回コールドで下し、秋は初となる東北大会出場を決めた。

 エースの最速140キロ右腕・福島蓮投手(2年)が188センチの長身から投げ下ろす角度のある直球とスライダーを軸に、4回3四球、無安打無失点の好投。平内友悠(2年)、広田大和(2年)との継投で完封した。

 打線は初回に相手失策で1点先制すると、4―0の4回には4番広田大和右翼手(2年)の適時打などで一挙4点を奪い、突き放した。

 27日の決勝は八戸地区予選で敗れた八戸学院光星が相手。この試合で8回に逆転2ランを被弾した福島は「地区予選で負けている借りを返したい」とリベンジに燃えていた。

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