【九十九里特別】ダノングロワールが2連勝で次走は菊花賞へ 三浦「もっと広いコースの方が」

スポーツ報知

 9月26日の九十九里特別(3歳上2勝クラス・芝2500メートル=12頭立て)は、2番人気のダノングロワール(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎、父ハーツクライ)が、ゴール前で鋭く差して2連勝を飾った。次走は菊花賞(10月25日、京都)に向かう予定。勝ち時計は2分35秒0。

 道中は中団で運び、勝負どころの3、4コーナーで反応良く前へ進出していった。直線で外に持ち出すと、上がり最速36秒3と鋭く伸びると、先に抜け出していたウインキートス(1番人気)を首差で差し切った。

 三浦皇成騎手は「馬場と位置取りを見越して、今日は3列目くらいと思っていて、馬がリズム良くいけた。中山の未勝利戦(4着)の時は、コーナーなどにうまく対応できなかったが、今日はこなせて成長を感じた。もっと広いコースの方がパフォーマンスを発揮できると思うので、この内容で勝てたのはよかった」と、パートナーをたたえた。

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