【オリックス】福田周平が先制の右前打「しっかりと自分のスイングができた」

2回1死二、三塁、福田周平は先制となる右前適時打を放つ
2回1死二、三塁、福田周平は先制となる右前適時打を放つ

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(25日・京セラドーム)

 オリックスは2回1死二、三塁で福田周平内野手(28)の右前打で先制した。日本ハムの先発・マルティネスの152キロの直球を右前にはじき返し、「打ったのはインコースの真っ直ぐです。いい場面で回ってきたチャンスでしたし、どんな形でもいいので、しっかりと自分のスイングをすることだけ考えて打席に入ったことがいい結果につながってくれたんだと思います!」とコメント。福田はこれで6試合連続安打となった。その後、T―岡田の打席で盗塁を決めた。

 なおも1死一、三塁でT―岡田が四球を選び1死満塁。続く安達了一内野手(32)が中犠飛を放ち2点目を追加した。

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