【オリックス】アルバースが今季4勝目へ「チームが勝てるピッチングを」

キャッチボールで調整するアンドリュー・アルバース
キャッチボールで調整するアンドリュー・アルバース

 オリックスのアンドリュー・アルバース投手(34)が、26日の日本ハム戦(京セラD)に先発する。今季4勝目へ向けて「体の調子はいいですし、明日チームが勝てるチャンスを与えられるようなピッチングをしたいです」と意気込んだ。

 来日3年目の助っ人左腕は、昨季は腰の故障に苦しみ2勝止まり。昨年11月に腰椎の手術を行い「腰に関してはよくなってきて、手術からの副作用みたいなものが右足に出た部分はあった。そこもよくなってきていて、ピッチングには影響のないことだと思っている」と徐々に回復してきたことを口にした。まだ万全な状態でないが「毎回これがいいかなと探しながらやっている」と投球フォームを模索し、登板を続けている。

 前回マウンドに上がった20日の西武戦(京セラD)では西武・山川に22号2ランを浴びたが、6回7安打2失点。4―2とリードし、勝ち投手の権利を得たままマウンドを降りた。しかし、8回に4番手の吉田凌が逆転を許し、勝ち星はつかめなかった。「野球なのでリリーフピッチャーが打たれることはある。自分で試合を作ることに関してはリリーフは関係にないところなので、自分のできることを精いっぱいやっていきます」と左腕は今季4勝目へ力を込めた。

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