Snow Manラウールの滝沢秀明監督へのひと言に「ピリッとしました」 宮舘涼太が映画撮影裏話

Snow Man
Snow Man

 24日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(木曜・後10時)に1月にCDデビューし、デビュー曲がミリオンを達成したジャニーズの9人組「Snow Man」が出演した。

 9人のうち年長6人はタッキー&翼、嵐など多くの先輩グループのバックダンサーを長くつとめてきた。その中で見てきた様々な裏話を明かした。

 宮舘涼太(27)は元タッキー&翼の滝沢秀明副社長(38)が初監督をつとめる「滝沢歌舞伎2020 The Movie」(12月公開)の撮影中の出来事としてグループ最年少の現役高校生・ラウール(17)の発言に現場が「ピリッとした」エピソードを明かした。

 舞台「滝沢歌舞伎」に2010年から台詞のある役で出演してきた6人。稽古中だけでなく公演中も毎日ダメ出しされるなど滝沢氏は常に怖い存在で、渡辺翔太(27)は2人での食事に誘われても「食べても食べても味がしない。味覚を失う怖さ」と表現した。

 しかし、副社長になってすっかり丸くなり、笑顔が多くなったという滝沢氏。昨年1月にグループに加入したラウールはその怖さを知らないため、「撮影中に箱馬(撮影で使う踏み台)を使うことがありまして、その時に滝沢くんの身長をいじりまして…」と宮舘。

 身長187センチのラウールは「滝沢くんが箱馬に乗ってまして、『あっ、滝沢くん箱馬に乗るんですね』って言ったら、(滝沢監督が)『お前だけだよ、俺が怖いの知らないの』って」とその時の状況を説明。「ハッ!てなって。僕は出会って1、2年なので、丸い状態しか見てなくて、優しいパパ的な存在なんですけど」と周りの空気に驚いたという。

 宮舘は「バックにつかせてもらって、怖い時を知ってるので、ちょっとピリッとしましたね」と話した。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請