【阪神】浜地真澄の新型コロナ感染で1軍主力に影響も…19日に名古屋市内でチームメート3人と食事

阪神・浜地真澄
阪神・浜地真澄

 阪神は25日、浜地真澄投手(22)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2軍ナインは前日(23日)に名古屋入りしていたが、この日のウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ)は中止が決定。1軍のヤクルト戦(神宮)の実施についても、PCR検査の結果を踏まえ、NPB及び専門家チーム、ヤクルト、保健所との相談の上、決定する。

 浜地は20日まで1軍に帯同しており、19日の中日戦(ナゴヤD)の試合後、チームメート3人と名古屋市内の飲食店の個室で外食していた。球団は広島、名古屋遠征時に時間制限やマスク着用、消毒の徹底を呼びかけた上で外食許可日を指定しており、この日は9月でたった1度だけの該当日だった。

 すでに1軍ナインも24日夜にPCR検査を受けており、本日昼に結果が出る見込み。結果は陰性でも浜地と飲食した選手が濃厚接触者と判断されれば「特例2020」に伴い、出場選手登録を抹消される可能性がある。

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