【宮城】高校野球秋季大会で、東北今年初の一般客の観戦解禁

石巻市民球場で、一定の距離を取りながら試合を見る観客たち
石巻市民球場で、一定の距離を取りながら試合を見る観客たち

 高校野球秋季宮城県大会は23日、準々決勝4試合が行われた。この日から一般客の観戦が可能となり、多くのファンが球場に足を運んだ。

 東北では今年初めてとなる一般客の観戦が可能となった。新型コロナウイルスの影響で今年は春季大会が中止となり、夏の代替大会も保護者・関係者以外は入場ができなかった。23日は、石巻市民球場で約460人、仙台市民球場では約290人が訪れ、観戦した。仙台市民球場の第2試合で先発した古川学園・三浦龍政投手(1年)は、「お客さんが多くなれば、やる気は上がります」と歓迎した。

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