【浦和】DF山中、左足スーパーミドル弾! 加入2年目で待望の初得点「すごい時間がかかってしまった」

浦和・山中亮輔
浦和・山中亮輔

◇明治安田生命J1リーグ▽第18節 清水1―2浦和(23日・アイスタ)

 浦和はDF山中亮輔(27)がリーグ戦2年ぶりのゴールを決め、敵地で清水を2―1で下した。

 前半21分、FW武藤の右CKのクリアボールに反応した山中がペナルティーエリア手前左から左足を強振。鋭く低い弾道のミドルシュートでゴールネットを揺らした。「こぼれ球のところはいつも狙ってるし、しっかり力まずリラックスしてミートできたのが良かった」と自画自賛した。

 リーグ戦のゴールは、横浜M時代の18年9月29日の仙台戦以来2年ぶり。昨年の浦和加入後は初得点となった。「すごい時間がかかってしまった。まだまだ数字にこだわってやらなきゃいけない。今日1つ取れたけど、まだ連戦が続くので、チャンスの中で何回も左足の部分で自分の特徴を出していきたい」と力を込めた。

 前節・川崎戦(20日、0●3)から中2日の過密日程ながら、2試合連続でフル出場し「コンディション的にタフな試合になったけど、要所要所でみんなで声を出しながらしっかりやれた」。一方で、後半ロスタイムには左クロスから自身がマークした清水FWティーラシンに失点を許し、「個人的には最後の失点はいらなかった。しっかり反省して次に向かいたい」と気を引き締めた。

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