【ROAD TO THE GRAND PRIX&QUEENS CLIMAX】前本じわり14位浮上

3年ぶりのグランプリ出場へ、順調に賞金を加算している前本
3年ぶりのグランプリ出場へ、順調に賞金を加算している前本

 22日に終了したヤングダービーでは、年齢的に最後の出場機会だった磯部誠が優勝して賞金ランク18位まで浮上、グランプリ出場圏内に入ってきた。SGメモリアル後のG1では、高松宮記念(住之江)で優勝した原田幸哉が35位、宮島66周年を制した稲田浩二は28位につけている。上位陣に大きな変動がない中、9月になって磯部の他に18位以内に浮上したのは前本泰和と湯川浩司だ。前本は地元・宮島周年で優勝戦4着になり、23日に浜名湖で今年7回目(G2・1回含む)の優勝、14位まで上がった。

 10月はSGボートレースダービー(大村)があり、その前に児島、平和島、まるがめで周年記念が行われる。グランプリはもちろん、最低限、SGチャレンジカップ(蒲郡)の出場権を得るための戦いも、より激しくなってくる。

 女子は遠藤エミが賞金12位、ようやくクイーンズクライマックス(QC)出場圏内に浮上した。岩崎芳美は3節連続優出中で、QC初出場へ、8位で踏ん張っている。

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請