【巨人】田口麗斗が3年ぶり完投目前で降板 あとアウト2つで痛恨被弾

8回2死、長野を三振に仕留め、雄たけびをあげる田口麗斗
8回2死、長野を三振に仕留め、雄たけびをあげる田口麗斗

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人7―3広島(23日・東京D)

 巨人の田口麗斗投手(25)が8回1/3を3失点でマウンドを降りた。17年8月11日の広島戦(マツダ)以来、3年ぶりの完投勝利とはならなかった。

 初回から4回まで毎回走者を背負う苦しい立ち上がりとなったが、粘りの投球で1失点。その間、打線が6点の援護をもたらし、徐々にペースをつかんだ。

 5回から8回まではパーフェクト投球。だが、6点リードの9回1死から松山を死球で出すと、続くピレラには左越えに2ランを許した。完投まであとアウト2つで無念の降板となったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。

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