【神戸】立花社長、アギーレ氏ら候補浮上の新監督との交渉明かす「最終段階に入っている」 次節26日の前に発表も

 22日にトルステン・フィンク監督(52)の電撃退任を発表した神戸の立花陽三社長(49)が23日、神戸市内で取材に応じ、新監督との交渉がすでに最終段階に入っていることを明かした。

 立花社長は冒頭「ファンやサポーターを失望させてしまったことはクラブとして申し訳ないと思っています。クラブを代表して謝りたい」と謝罪。退任理由は「家族の事情」と改めて説明し、3月に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け帰国ができなくなった頃からフィンク氏との話し合いは始まっていたという。

 新監督について具体名を出すことは避けたが「大詰めまで来ている。(26日の)札幌戦までに皆さんに報告できるよう準備している」と立花社長。後任候補に浮上している元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(61)に関しては「この発言が憶測を呼んでしまう。サインするまでは何が起こるか分からない。具体的な名前はお話しできないし、いま最終段階に入っているということだけはお伝えさせていただく」と否定も肯定もしなかった。

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