日本新薬が7年連続37度目の本大会出場 都市対抗野球

都市対抗出場を決めた日本新薬ナイン
都市対抗出場を決めた日本新薬ナイン

◆都市対抗野球大会近畿地区2次予選 ▽第4代表決定戦 日本新薬6―3日本生命(23日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 日本新薬が7年連続37度目の都市対抗野球大会(11月22日~12月3日・東京D)出場を決めた。

 今秋ドラフト候補の福永裕基内野手(24)が同点の8回1死から右中間フェンス直撃の二塁打で出塁。2死一、二塁で代打の黒川卓也外野手(29)が左中間越えの3ランを放ち、逆転勝ちを収めた。勝ち越しのホームを踏んだ福永は「自分が打てばチームが乗ると思っていた。勝ち越しのホームが踏めて良かった。今日決められたのは大きいし、勝ててよかったです」と喜んだ。

 「(監督は)いつも気にかけてくれて、アドバイスをもらっていた。期待に応えたいと思っていた。(ホームを踏んでベンチに帰ると)喜んでくれていて、泣きそうになっていました」と福永。今年1月に就任した松村聡監督(46)に初の本大会出場切符をプレゼントした。

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