大阪狭山、4回コールド14点の猛攻で本戦出場決める!…第50回関西秋季大会大阪阪南支部予選

初回に先制のホームを踏む大阪狭山・吉田
初回に先制のホームを踏む大阪狭山・吉田

◆第50回関西秋季大会大阪阪南支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 大阪狭山ボーイズ14―3堺中央ボーイズ=4回コールド=(21日・みなと堺グリーンひろば硬式野球場)

 「第50回関西秋季大会」(報知新聞社など主催、10月17日開幕・淡路佐野運動公園野球場ほか)支部予選が本格化。大阪阪南支部では代表決定戦が行われ、大阪狭山ボーイズと金岡ボーイズがともにコールド勝ちで堺中央ボーイズは第3代表決定戦を制し、それぞれ本戦出場を決めた。

 大阪狭山が豪快に代表切符を手にした。初回に田渕の2点二塁打と井本の適時二塁打などで、一気に4点を先制。さらにエンジンがかかったのは、3回だった。

 打者13人の猛攻でなんと9得点。次々に快音が響くなか、左翼へ3ランを放った竹田は「最近、打ててなかったので打ててよかった。関西秋季でもチームに貢献したい」と満面の笑みを見せた。この日は、レギュラー陣だけでなく、代打陣も活躍。3回に2点二塁打を放った清家は「低めをうまくすくえた。これからはレギュラーで活躍したい」と胸を張った。

 4回にダメ押しのソロ本塁打を放った中條も途中出場組。左翼への中学生初アーチに「手応えがあった。これからもしっかりチームに貢献したい」と気合満々。チーム内競争でさらにレベルアップし、本戦へ挑む。

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