香取慎吾演じる舎人真一「埼玉県バーチャル観光大使」に就任

埼玉県のバーチャルアンバサダーに就任した、香取慎吾が演じる舎人真一
埼玉県のバーチャルアンバサダーに就任した、香取慎吾が演じる舎人真一

 元SMAPの香取慎吾(43)がAmazonオリジナルドラマ「誰かが、見ている」で演じる舎人真一(とねり・しんいち)が23日、埼玉県のバーチャル観光大使に就任した。

 人気脚本家の三谷幸喜氏(59)が脚本、演出を手がけ、世界240の国と地域に配信されるシチュエーションコメディーで、舎人が埼玉県和光市在住という設定のため、白羽の矢が立った。舎人は埼玉県の観光サイト「ちょこたび埼玉」で県内の景勝地や街並みをまるでその場にいるように楽しめる「バーチャル観光」を、ドラマをイメージした穴から覗く形で案内する。

 香取演じる舎人は「僕の住んでる埼玉県でバーチャルアンバサダーになりました! バーチャルアンバサダーって何でしょう?! 最近は新しい言葉があふれていて楽しいですね!! チャルバーのバサダー嬉しいです! 僕と一緒に、埼玉県の魅力をのぞき見してみませんかっ?」と語る。埼玉県の大野元裕知事は「ネットワーク時代ならではの観光大使として本県の盛り上げをよろしくお願いいたします」と期待を寄せた。

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