テニス19年全米女王アンドレースク 全仏含む残り試合欠場を表明

ビアンカ・アンドレースク(AP)
ビアンカ・アンドレースク(AP)

 女子テニス世界ランキング7位で19年全米シングルス優勝のビアンカ・アンドレースク(20)=カナダ=が22日、自身のツイッターで4大大会の全仏オープン(27日開幕・パリ)を含む今季の残り試合欠場を発表した。

 「難しい決断だったが、今年のクレーコートシーズンはスキップし、自分の健康とトレーニングに集中するオフに入る」とコメントした。19年10月の最終戦WTAファイナル第2戦で左膝を負傷し途中棄権。新型コロナウイルスの影響もあり1大会も出場せず1年を終える選択をした。

 「今までより強く、良くなって戻ってくる」としており、1年延期された東京五輪にも意欲をみせている。

 全仏は1位アシュリー・バーティー(24)=オーストラリア=、3位の大坂なおみ(22)=日清食品=がすでに欠場を表明。トップ10では3人目の欠場者となる。

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