山口達也容疑者にTOKIOショック…またお酒で全てを裏切った

山口達也容疑者酒気帯び逮捕
山口達也容疑者酒気帯び逮捕

 TOKIOは山口容疑者の退所後、城島茂(49)、国分太一(46)、松岡昌宏(43)と、来年3月末での退所を決めた長瀬智也(41)の4人で活動を続けてきた。この日、改めてコメントすることはなかったが、そのショックは計り知れない。

 今年7月に長瀬の退所、他の3人が「株式会社TOKIO」を設立して4人それぞれの再出発を発表した。その際、松岡は自ら「山口」という名前を口にした。今も連絡を取っていることを明かし、ラジオ番組でも「一生TOKIOというのは5人で、つながりがなくなることはない。山口達也も彼自身の新たなチャレンジをしていかないといけない」とグループ愛とともに、山口容疑者にエールを送っていた。その言葉がむなしく響く。

 18年4月に強制わいせつの容疑で書類送検された際には、4人も「連帯責任」として異例の謝罪会見を開いた。松岡は、山口容疑者に伝えた言葉として「正直あなたは病気です。ちゃんと向き合ってくれ」と時に大粒の涙をこぼしながら語った。さらに、前社長のジャニー喜多川さん(享年87)も「私自身は全ての所属タレントの『親』としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存」と異例のコメントを発表した。それから2年余り。山口容疑者は、またお酒で全てを裏切った。

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