【中日】大野雄大が“奪三振ショー”で今季3度目の完封星 アルモンテが決勝弾

2安打完封で6勝目を挙げた中日・大野雄大
2安打完封で6勝目を挙げた中日・大野雄大
7回の投球を終えて、京田陽太(右)とタッチを交わす大野雄大
7回の投球を終えて、京田陽太(右)とタッチを交わす大野雄大

 ◆JERAセ・リーグ 中日3―0ヤクルト(22日・ナゴヤドーム)

 圧巻の完封劇だった。中日・大野雄大投手(32)が今季最多タイの11奪三振、2安打完封で6勝目を挙げた。3回の山田哲から5回の西田まで、3イニングをまたいでの6者連続K。リーグ最速で100を超えて106奪三振をマーク。ライバルの巨人・菅野を突き放した。

 打線は4回2死まで完全投球を許していたヤクルト・石川からアルモンテが2戦連続の決勝ソロ。5回に平田、7回に木下拓と効果的に加点。今季2度目の4連勝を決めた。

 シルバーウィーク最終日にナゴヤドームに集まった1万0071人がエース・大野雄のパフォーマンスに酔いしれた。

2安打完封で6勝目を挙げた中日・大野雄大
7回の投球を終えて、京田陽太(右)とタッチを交わす大野雄大
すべての写真を見る 2枚

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請