【DeNA】2番手の山崎康晃 最速153キロマークも1点リードの6回に同点にされる

6回1死一、二塁、糸井嘉男に同点適時打を浴びた山崎康晃
6回1死一、二塁、糸井嘉男に同点適時打を浴びた山崎康晃

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神―DeNA(22日・甲子園)

 DeNAの山崎康晃投手(27)が1点リードの6回から登板。最速153キロをマークしたが3安打で同点とされた。

 先頭は代打・帝京高の先輩の原口。初球の150キロで中飛に抑えた。

 続く近本の時には最速153キロもマーク。しかし、ボテボテの二塁内野安打を許した。すると、初球の前に、普段はあまり見せないけん制球も投じ俊足をマークした。

 続く糸原には右前へポテンヒット。糸井には「シフト」でがら空きだった三遊間にゴロを転がされ同点打を許した。

 続くサンズを遊飛、大山を左飛に仕留めた。

 これで3戦連続失点にはなったが、3安打はすべて不運な当たり。直球はほぼ150キロを超えていた。山崎は試合前まで0勝3敗、防御率5・63。点差の開いた場面で登板することが多かったが、この日は僅差での登板となった。

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