坂上忍、コロナデマの拡散に「僕ら業界人はどちらかというと、そういうのをあまり額面通りには受け取らない訓練は受けている」

坂上忍
坂上忍

 22日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、新型コロナウイルスとの闘いの中、「クラスターが発生した」というデマを流されたカラオケバーの店主が執念でデマの出所を追跡。ついに突き止めた一幕を特集した。

 店を心配する善意のメールから「クラスター発生」というデマが拡散したという今回の流れについて、MCの坂上忍(53)は「僕らの業界はデマだ、うわさだってのが当たり前のようにあって。そういう中で僕ら業界人はどちらかというと、そういうのをあまり額面通りには受け取らない訓練は受けているんです」と自らが身を置く芸能界になぞらえてコメントした。

 これを受け、コメンテーターで出演のミュージシャン・甲斐よしひろ(67)は「何げないメールでも、デマの運び屋になるって心してかからないと、やばいってことですよね」と今回の件についてポツリ。「話が段々広がり始めると、『~らしいよ』って言葉まで取れちゃって、段々、真実味が増してしまうというか」と話すと、「僕らはこの業界にいるんで、いろんな話を自分の目で耳で確かめてっていうのが自然の中で身についちゃったところがあるんですけど」と続けた。

 坂上は「ありがちなのが、『坂上さん、風邪ひいたらしいよ』っていうのが、回り回って『坂上さん。死んじゃったらしいよ』になったりするからね」と苦笑していた。

 

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