恵俊彰「親御さんたちは応援に行きたいでしょうねぇ」箱根駅伝の無観客開催

今年1月、たくさんの観客が見守る中大手町の復路ゴールに飛び込む青学大・湯原慶吾
今年1月、たくさんの観客が見守る中大手町の復路ゴールに飛び込む青学大・湯原慶吾

 TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は22日、来年の箱根駅伝が無観客で開催されることについて取り上げた。

 関東学生陸上競技連盟が、新型コロナウイルス感染防止対策として、箱根駅伝をはじめ今年度の主催大会を無観客開催とすることを加盟校に通知した。箱根駅伝は正月2、3日に東京―箱根間を往復して行われ、例年100万人が沿道で応援する。

 毎年お正月には箱根に行くというMCの恵俊彰(55)は「沿道にのぼりが立ってね、皆さんがここを走るんだなって、一号線沿いを」と大会の光景にふれながら「やれることがよかったなと思うけど、応援がなくなるというのが、つらいと言えばつらいのかもしれませんね。選手にしてみればね…」とコメント。

 国際弁護士の八代英輝氏は「やれることの方がすごいのかなという気持ちの方が強くて。ぜひとも、例年見に行ったり、芝公園のあたりで応援したりしていましたけど、次回は家で応援しようかなと。選手も最後の力を声援で振り絞っているのが伝わってくるんですけれども、それが無い分さみしいかもしれません…。どういう大会になるんでしょうね」と、早々に自宅応援を決めた。

 レギュラーの落語家・立川志らく(57)は「人が密にならないようにすれば、本当はいいですけどね。野球とかサッカーでも少しずつ増やしているから。ただ、観客席があって入場料をとってどうのこうのではなくて、誰でも気軽にということになると、なかなか整備する方が大変ですからね。こうやって我慢するしかしょうがないですね」と感染対策の難しさを指摘した。

 八代弁護士が「プロスポーツと学生スポーツの違いというのも意識しないといけないのかなと。親御さんであったり、いろんな環境もあるのかなと思います」というと、恵も「伝統じゃないですか。長年、各大学の熾烈(しれつ)な争いがあって…。歴史的に色々な流れがあって…。親御さんたちは応援に行きたいでしょうねぇ。特別な箱根駅伝になりそうです」と話した。

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