日本代表の新設拠点「夢フィールド」内部を公開

 日本サッカー協会は21日、総工費42億円をかけて3月に新設した日本代表の拠点「高円宮記念JFA夢フィールド」(千葉市)の内部を報道陣に公開した。

 ピッチは、天然芝と人工芝が各2面とフットサル専用アリーナを備え、今後はビーチサッカー用に砂場のピッチも設ける予定。クラブハウス内の浴場には4槽の浴槽のほか、シャワールーム、疲労回復に効果があるとされる人工炭酸泉浴槽1槽を備える。ロッカールームの個人スペースには、貴重品を収納する専用の金庫がそれぞれ設置されている。今夏のオフには、MF久保建英(ビリャレアル)ら海外組がトレーニングに利用し、好評だったという。

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