【巨人】畠&大城コンビ「1回ぐらいの成功で『いぇーい』って場合じゃない」…原監督に聞く

4回、ベンチで手を叩く原辰徳監督(カメラ・中島 傑)
4回、ベンチで手を叩く原辰徳監督(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA0―5巨人(20日・横浜)

 緊急先発の畠が3連敗中だった巨人を救った。左肘違和感のメルセデスに代わり約1か月ぶりの1軍マウンドとなったDeNA戦で6回2安打無失点と快投。今季5試合目の登板で、先発では1099日ぶりとなる待望の白星を手にした。

 ◆原監督に聞く

 ―畠が6回無失点。これまでに比べ、強気で打者に向かう姿勢が見えた。

 「見ての通りで良いと思うね。(これまでを)糧にしていたと思う」

 ―大城とコンビを組むのが今季初めて。

 「それも新鮮でよかったかもね。大城はうちの中心的な捕手であることは間違いないからね。ただ、1回ぐらいの成功であまり『いぇーい』って場合じゃないよ」

 ―パーラの好プレーなど守備でもり立てた。

 「それもあるね。正面ついたり、いい守備もあったね。何でもプラスに変えないと」

 ―やはり先制点を取ると優位な野球ができる。

 「そうだね。投手がやっぱり試合を作るのは重要ですね。2点、3点までならいいけど(序盤に)4点、5点になると重いね」

試合詳細

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