【川崎】FW小林悠、5年連続2ケタ得点達成「チームの優勝と得点王が最大の目標」

後半5分、ゴールを決めて歓喜する川崎・小林悠(右は浦和GK西川周作)
後半5分、ゴールを決めて歓喜する川崎・小林悠(右は浦和GK西川周作)

◆明治安田生命J1リーグ ▽第17節 浦和0―3川崎(20日・埼玉)

 川崎はFW小林悠(32)が5年連続2ケタ得点を達成し、敵地で浦和に3―0で快勝した。

 1―0の後半5分、ペナルティーエリア左からMF斉藤学(30)のクロスをファーサイドで小林が頭で合わせ、追加点を奪った。「うまくマークを外せたし、学のボールも完璧だった。学は仕掛けながら中の選手の動きを見てくれる。今日も試合前にそういう話をしていたので、しっかり2人で決められてよかった」。チームの5連勝に貢献する一発を喜んだ。

 2016年から5年連続となる2ケタ得点をマーク。17年の得点王(23得点)を含め、J1通算116ゴールを積み上げてきた。「僕一人で取れる点はほとんどない。チームメートに自分の良さや動きを分かってもらえてゴールを決められている。チームメートに感謝したい」と語った。

 今季10ゴール目。得点ランク1位の柏FWオルンガ(16得点)を6点差で追う。3年ぶり得点王へ「チームの優勝プラス、自分の得点王は最大の目標。ただ、オルンガ選手は本当に良い選手。ここ数年であれだけの選手はいないと、見ていても思う。まぁ、頑張ります」と笑顔を見せた。

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