【巨人】村田修一2軍監督代行が打撃陣の粘りたたえる「若い投手が打たれたときに、打ち返してあげることで助けられる部分もある」‥2軍楽天戦

阿部2軍監督に代わってチームの指揮を執っている村田修一2軍野手総合コーチ
阿部2軍監督に代わってチームの指揮を執っている村田修一2軍野手総合コーチ

◆イースタン・リーグ 巨人2―2楽天(20日・G球場)

 巨人2軍は、G球場で楽天と対戦し、引き分けとなった。楽天との3連戦は1敗2分け。阿部2軍監督に代わって指揮を執っている村田修一2軍監督代行(39、2軍野手総合コーチ)がこの3連戦を総括し、計21得点をたたき出した打線の粘りをたたえた。

 18日の初戦はルーキーの井上が序盤に7点を失ったが、打線がコツコツと取り返して一時は逆転に成功した。「井上が最初に打たれましたが、円陣を組んで若い投手が打たれたときに打ち返してあげることで助けられる部分もあるし、育てる気持ちも大事だと肝に銘じるように伝えています」と説明した。

 前日19日の試合も序盤から4点をリードされる展開となったが、新加入の香月の2本塁打などもあり一時は逆転し、引き分けに持ち込んだ。「投手が打たれることもありますけど、(2軍の選手は)自分の成長のために練習している部分もありますし、1軍を見据えてやっているので。大量に点を取られても自分の野球をするようにと野手には伝えてます。その流れが続いたんじゃないかと思います。いつも『ヒットを打て』と言って、それが結果につながって良かったんじゃないでしょうか。勝てないのは残念ですが、打線の形としては良かったんじゃないでしょうか」と振り返った。

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