【西武】主軸コンビのバットで逆転勝ち 3連勝→3連敗の連続に辻監督は「やっぱり勝てた」と苦笑い

オリックスに勝利しナインを迎える辻発彦監督(中央)
オリックスに勝利しナインを迎える辻発彦監督(中央)

◆パ・リーグ 西武5―4オリックス(20日・京セラドーム大阪) 

 西武が中盤まで4点のリードを許しながら、6回に山川穂高内野手(28)が22号2ラン、8回には森友哉捕手(25)が満塁の走者を一掃する逆転二塁打を放ち、連敗を3で止めた。

 6日の日本ハム戦(札幌D)から前日まで、〇〇〇●●●〇〇〇●●●と、3連勝と3連敗を繰り返してきたが、パターン通り?の連敗ストップに、辻発彦監督(61)は、「ジンクスじゃないけど、今日は勝てるかなと思ってた。序盤は苦しかったけど、やっぱり勝てたね」と苦笑い。22日からはホームで6連戦。「これをきっかけにチームの勢いが上がっていけば」と、逆転勝利で弾みをつけ、今度はパターン破りの大型連勝を狙う。

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