【オリックス】アルバースが6回7安打2失点の粘投も…

オリックス・アルバース
オリックス・アルバース

◆パ・リーグ オリックス―西武(20日・京セラドーム)

 オリックスのアンドリュー・アルバース投手(34)が6回7安打2失点と勝ち投手の権利を得てマウンドを降りた。

 4点リードの6回2死一塁から主砲の山川に22号2ランを浴びたが、1、2、3回は走者を背負いながらも仲間の好プレーに救われ、無失点で切り抜けた。「今日はバックがよく守ってくれたおかげだね。西浦の2つのファインプレーや、(吉田)正尚がホームで刺してくれたこともそうだし、若月もいいリードをしてくれて、ディフェンスで3~4点くらい防いでくれていたと思う。バックで守ってくれたプレーのすべてがよかったし、あとはこのままチームが勝ってくれること、それだけだね」とコメントした。

 しかし8回、4番手の吉田凌が森に満塁から3点二塁打を浴びて、逆転を許した。

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