【日本ハム】4番・西川遥輝がいきなり先制適時打 「“4番目”の打者として」

左前に先制の適時打を放った西川遥輝
左前に先制の適時打を放った西川遥輝

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(20日・札幌ドーム)

 日本ハムの西川遥輝外野手(28)が4番起用に応え、第1打席で先制の左前適時打を放った。開幕から全79試合に4番で先発した中田翔内野手(31)がベンチスタート。代役を託されたスピードスターが、すぐさま結果を出した。

 西川は一塁で右腕を力強く掲げた。初回いきなりやってきた先制のチャンス、1死一、二塁。美馬の134キロ、外から入ってくる変化球を流し打った。追いすがる遊撃手のグラブを超えて、つまりながらも左前に落とす先制打。「4番でなく、“4番目”の打者として仕事ができました。4番(中田選手)を休ませてあげられるよう頑張ります」と振り返った。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請