生島勇輝演じるイクメンライダー「バスター」登場 背水の覚悟明かす

仮面ライダーバスターを演じる生島勇輝
仮面ライダーバスターを演じる生島勇輝

 俳優生島勇輝(36)が20日、テレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(日曜・午前9時)にイクメンライダー「仮面ライダーバスター」役で登場した。

 「最強の剣士であり、最強の子育て王」である尾上亮(おがみ・りょう)役。“子連れライダー”は1971年放送スタートのシリーズ50年の歴史において初だ。「まさか、このトシになって仮面ライダーのお話が来るとは…。妻がバリバリと働いていて、普段は子供の面倒を見ながら主夫の仕事をし、いざとなると戦いの場に行く。令和ならではの、新しい仮面ライダーです」と照れくさそうに話す。

 2011年に俳優デビューし、テレ朝系ドラマ「緊急取調室」での居酒屋「しんじ」の主人役や「風化させない東日本大震災」をテーマに堤幸彦監督(64)が記録するドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices」(TBS系)などでキャリアを積んできた。

 「今年、役者としてダメだったら別の方向に行かなくちゃならないと思っていたんですが…。このチャンスを生かして、役者として次のステージに上っていきたいです」とやる気満々。自身もバスターと同様「へ・ん・し・ん!」を目指す。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請