カズレーザー、不妊治療の保険適用拡大と少子化対策は「一緒に比べるのは、ちょっと違う」

カズレーザー
カズレーザー

 20日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、発足した菅義偉内閣について特集した。

 菅首相が不妊治療への保険適用の拡大を掲げていることに、スタジオ出演したコメンテーターのカズレーザーは「少子化(対策)の一個の手立てなんですけど、これが一番いいアイデアだと思われるのはちょっと違うと思っていて」とし「不妊治療というのは、そもそも子供が欲しいのに授かれない方に向けたものであって、少子化というもので語るのは違うと思う」と続けた。

 そして「一番の問題は、若年層が子供を作るのにお金がかかったりとか、子供を生むのに仕事を辞めなければいけない」と問題点を挙げ「そこを解決しないと結局、少子化は絶対に解決しないんですよね。そこを一緒に比べるのは、ちょっと違うんじゃないかと思いますね」と指摘していた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請