加山雄三が甲本ヒロト、真島昌利、斉藤和義らと豪華コラボ、12月に13年ぶりオリジナルアルバム発売

13年ぶりにオリジナルアルバムを発売する加山雄三
13年ぶりにオリジナルアルバムを発売する加山雄三

 芸能生活60周年を迎えた歌手の加山雄三(83)が12月2日に発売するアルバム「DEDICATED to KAYAMA YUZO」に甲本ヒロト、真島昌利、斉藤和義、キヨサク(MONGOL800)、横山剣(クレイジーケンバンド)、奥田民生ら豪華ミュージシャンが作詞作曲で参加することが20日、明らかになった。

 2007年の「星の旅人」以来、13年ぶりとなる加山のオリジナルアルバム。タイトルにある「DEDICATED(捧げた)」をテーマに加山の音楽活動に対するリスペクトを込め、ゆかりのアーティストから贈られた楽曲を収録。加山は今まで応援してくれたファンの方々に感謝を込めてこの「歌を捧げる」という思いでアルバムを制作した。

 コロナ禍の影響でレコーディングが厳しい状況になったが、加山の自宅に機材を持ち込み、スタッフは最小人数で防護服を着用。ソーシャルディスタンスを保ち、少しずつ丁寧にレコーディングを重ね制作過程を完了した。

 アルバム発売に先立ち、今月21日には「愛しのキャンディマン」(作詞作曲・甲本ヒロト)と「行こうぜBABY!」(作詞作曲・真島昌利)の先行配信が決定。甲本は「かっこいいぜ! ロックンロールの若大将!未来が輝くやりかたを軽々とやってしまう。永遠です!」と話し、真島は「子供の頃、テレビで観た『エレキの若大将』にシビレたぜ!僕にとって、そして多くの人にとって永遠のエレキの若大将!ぶっ飛ばしていこうぜ!ロックンロール!」とリスペクトを込めてコメントした。

 加山は8月に軽度の小脳出血を発症して入院中だが、進行役を務めるBS朝日「歌っていいだろう」(月曜・後11時)に「一日も早く皆さんの前に戻ってこられるよう。がんばりますから少しの間、待っててくれるとうれしいです」とコメントを寄せている。

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