ジェイ・ホワイト、7か月ぶりの新日リングで鷹木信悟下し「G1は俺がもらった」

7か月ぶりの日本リングで鷹木信悟を下し、G1初戦を飾ったジェイ・ホワイト(左=新日本プロレス提供)
7か月ぶりの日本リングで鷹木信悟を下し、G1初戦を飾ったジェイ・ホワイト(左=新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「G1クライマックス30」大会 ▽G1クライマックスAブロック公式戦30分1本勝負 〇ジェイ・ホワイト 勝ち点2(19分28秒 ブレイドランナー→片エビ固め)鷹木信悟 勝ち点0●(19日、エディオンアリーナ大阪、観衆2401人)

 7か月ぶりの日本リングとなった昨年準優勝のジェイ・ホワイト(27)が鷹木信悟(37)の猛攻の前に敗北寸前に追い込まれたが、急所攻撃からのブレイドランナーで逆転勝ちを飾った。

 鷹木が必殺のメイド・イン・ジャパンを決め、ほぼ3カウントも技をかける際に巻き込まれたレッドシューズ海野レフェリーが場外で倒れていたため、ノーカウントに。

 息を吹き返したジェイは急所攻撃で鷹木をグロッギー状態に追い込むと、レッグロックスープレックス、ブラディサンデーと大技をたたみかけ、最後は必殺のブレイドランナーで3カウントを奪った。

 納得のいかない鷹木は「これがG1なのかよ!」と引き上げながら絶叫もジェイは涼しい顔。バックステージでも「あいつの破壊力はすごいな。でも、あいつが勝ったか、外道さん?」とマネジャーの外道(51)に語りかけた。

 外道が「もちろん負けた」と答えると、「あいつが思いっきりぶつかってこようと、俺には敵わない。誰が相手でも俺には通用しないんだよ。俺は世界最高のレスラーだ」と絶叫。

 「G1は俺がもらった。これはG1ではない。Jトーナメント、俺のトーナメントだ。おまえたちがどう思おうが関係ない。お前らにできることと言えば、スイッチブレードと呼吸することだけだ。時代はまだ俺のものだ」と最強宣言していた。

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