【オリックス】山崎福也が7回1失点で3勝目!2カード連続勝ち越し決めた

オリックス先発の山崎福也
オリックス先発の山崎福也

◆パ・リーグ オリックス6―3西武(19日・京セラドーム大阪)

 オリックスの山崎福也投手(28)が、7回4安打1失点の好投で3勝目を挙げた。

 序盤からテンポ良く投げ込み、5回までは2安打0封。6回先頭の金子に二塁打を許すと、1死三塁とされてから源田の犠飛で1点を失った。それでも7回を無失点に抑えて、76球の省エネ投球で最少失点にしのぎマウンドを降りた。

 山崎福は「今日は全体的によかったし、序盤は特にストレートがよかったと思います。7回のピンチの場面は(伏見)寅威さんがランナーを刺してくれたおかげで、なんとか粘り切ることができました。前回、前々回登板がよくなかったんですが、少し登板期間が空いたことで修正することができましたし、いい期間だったと思います」と14日ぶりのマウンドに結果で応え、納得のコメントを寄せた。

 打線は同点の6回1死満塁から、ロドリゲスが左翼線を破る勝ち越しの2点適時二塁打。さらに相手の暴投で1点を加えると、7回にも2点を追加して、計6得点で援護した。2連勝でカード勝ち越しを決め、6月30日~7月5日の西武戦(メットライフドーム)、7月7日~12日の日本ハム戦(京セラドーム)以来、今季2度目の2カード連続勝ち越しとした。

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