【ロッテ】沢村拓一、移籍後3戦連続パーフェクト救援…151キロ超速フォークも

7回から登板した沢村拓一
7回から登板した沢村拓一

◆日本ハム―ロッテ(19日・札幌D)

 ロッテの沢村拓一投手(32)が7試合ぶりに登板し、またしても完全救援を見せた。3点ビハインドの7回に登板し、近藤、中田、渡辺のクリーンアップを3人で仕留めた。

 9月11日のオリックス戦(ZOZO)以来のマウンド。井口監督は負傷離脱したハーマンに代わって勝ちパターンの8回を任せる方針だが、登板間隔が空いていることもあり、ビハインドの場面で登板した。

 近藤への初球は移籍後最速の156キロを計時。一ゴロに打ち取ったウイニングショットのフォークは151キロをマークした。主砲の中田に対しては直球とスライダーで追い込み、フォークで3球三振。渡辺を直球で押し込み中飛に抑えると、拍手を浴びてベンチへ戻った。

 これで巨人からトレード移籍後、3試合連続のパーフェクトピッチング。この日は劣勢の展開での登板となったが、新天地で輝きを放っている。

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