声優・内山昂輝、「声でキャラの魅力を倍増したい」…仮面ライダー初レギュラーで謎めいた魔物・デザストの声担当

内山昂輝(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
内山昂輝(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
内山が声を担当するデザスト(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
内山が声を担当するデザスト(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 声優の内山昂輝(30)が、27日放送のテレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(日曜・前9時)の第4話より、敵キャラクターの声でレギュラー出演することがわかった。

 内山が担当するのは、セイバーに敵意を燃やすデザスト。裏切り者の闇の剣士・仮面ライダーカリバーが封印から解き放った本の魔物で、俳優・内藤秀一郎(24)が演じる主人公・飛羽真の脳裏にたびたびよみがえる“15年前の記憶”とも浅からぬ因縁があるという。他のメギドとは異なる独自の目的のために動いており、世界を入れ替えることよりも剣士たちと戦い、楽しむためにワンダーライドブックを巡る戦いに参加している。

 「機動戦士ガンダム UC」の主人公バナージ・リンクス役や、「ハイキュー」月島蛍役、「ユーリ!!! on ICE」ユーリ・プリセツキー役などで活躍してきた内山だが、仮面ライダーシリーズへの声の出演は同作が初めて。内山は「デザストは謎めいていてトリッキーなキャラクターです。声で彼の魅力を倍増させられるように頑張ります」と意気込みを語った。

内山昂輝(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
内山が声を担当するデザスト(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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