【ヤクルト】今季最多14得点快勝で3連勝&12カードぶり初戦勝利 高津監督「すごくいいつながりになってきた」

投手交代を告げる高津臣吾監督
投手交代を告げる高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト14―5広島(18日・神宮) 

 ヤクルトが今季最多14得点を奪う快勝で7月12日に4連勝(1引き分けを挟む)して以来となる3連勝と12カードぶりのカード初戦勝利を飾った。

 初回に西浦の犠飛で先取点を奪うと、追いつかれた直後の2回には西田が4号2ラン。3回に逆転されたが5回には山田哲人の9号逆転2ランなど6連打の猛攻で一挙5得点。6回には無死満塁から西浦が2点二塁打、続く坂口の犠飛で3点を追加すると、7回には村上が14号3ランを放った。

 試合後、高津監督は「ここで1本というところで(安打が)出始めているのはいい傾向。長打も出始めたし、すごくいいつながりになってきたと思います」と話した。

 この日は2番・青木が2安打1四球、3番・山田哲が9号2ランを含めて2安打2四球、4番・村上が14号3ランを含めて3安打、5番に据えた西浦が3安打4打点と中軸が大きな役割を果たしたこともあり、指揮官は「真ん中を打っている人が1本打つか、一発打つかというのはやっぱり大きいよね。チームのムード、勝敗にも関わってくる」とうなずいた。

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