【Gキラー列伝】1位・ウッズ…落合監督の涙腺決壊させた満塁弾 G党は恐怖で応援歌に吐き気

1位のウッズは断トツの548票。※年数は1軍に出場した実働年数、成績はプロ野球(NPB)通算。10日現在。
1位のウッズは断トツの548票。※年数は1軍に出場した実働年数、成績はプロ野球(NPB)通算。10日現在。

 セ・リーグ首位を独走中ながら、3連敗中の原巨人。シーズンは後半戦に突入し、意地を見せる他チームとの熱戦が繰り広げられています。そんな中ですが、少しだけ“ブレイクタイム”しましょう。歴代巨人を苦しめた外国人選手を振り返る「Gキラー列伝」。SNSを利用して読者投票を実施。歴代担当記者がエピソードを紹介します。お楽しみください。

 G党を奈落の底に突き落とし、オレ流監督の涙腺を崩壊させた男。優勝マジック1で迎えた2006年10月10日。延長12回に1点を勝ち越した直後に放ったウッズの満塁弾。東京Dの左中間席に突き刺さった直後、普段は感情を表に出さないベンチの落合監督が、顔をタオルで覆ったシーンは忘れられない。被弾したのは高橋尚成氏。後年、しばらく“悪夢”にうなされたと聞いた。

 05年には、顔付近を攻めたヤクルト・藤井を殴打し10試合出場停止。良くも悪くも、忘れられない助っ人だ。(05~07年中日担当・戸田 和彦)

 ◆G党の苦い思い出

 「応援歌を聴くだけで吐き気がするほど打たれた印象しかない」(20代・男性)

 「痛烈! 一閃!」(20代・男性ほか多数)

 「1人で7打点あげた試合は敵ながらあっぱれ」(10代・女性)

 「どこに投げても打たれそうという威圧感が半端ないですね」(30代・男性)

 「ピンポン球のように打球が飛ぶ」(20代・男性)

 「ただただ恐怖の塊。恐怖から生まれたんじゃないかと思うほどに」(20代・男性)

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