【巨人】5回に岸田行倫のタイムリーで同点に「鼻息フンガフンガでいきました」 湯浅大も続き逆転に成功

2軍に合流した(左から)田中豊樹、捕手の岸田行倫
2軍に合流した(左から)田中豊樹、捕手の岸田行倫

◆イースタン・リーグ 巨人―楽天(18日・G球場)

 巨人2軍は18日、G球場で楽天と対戦。2点を追う5回に岸田行倫捕手(23)、湯浅大内野手(20)のタイムリーで逆転に成功した。まずは1死満塁で、岸田が左前2点適時打を放ち、同点に。その後2死一、二塁となり、湯浅の左前適時打で1点を勝ち越した。

 岸田は「とにかくチャンスだったので鼻息フンガフンガでいきました。もう一度1軍に呼んでもらえる様にアピールします」、湯浅は「チーム全員でつないで、全員で作ったチャンスだったので、何としても食らいつく強い気持ちで打席に入りました。逆転できて最高の気分です。残りのイニングも気を引き締めていきます」とコメントした。

 5回を終えて、巨人が8―7でリードしている。

巨人

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