【ロッテ】美馬&清田がタッグ! コロナと闘う医療機関を支援 自身のオリジナルマスクの売上金を寄付

ロッテ・美馬はオリジナルマスクの売り上げを国立国際医療研究センターに寄付することを決めた
ロッテ・美馬はオリジナルマスクの売り上げを国立国際医療研究センターに寄付することを決めた

 ロッテ・美馬学投手(33)と清田育宏外野手(34)が自身のデザインロゴの入った「洗える3Dマスク」(2枚組、税込2420円)の売上金(諸経費除く)を井口監督が代表を務める「愛基金」を通じて国立国際医療研究センターに寄付することが18日、明らかになった。

 美馬は楽天から移籍し、7勝を挙げるなど好調をキープしている。「少しずつ日常が戻ってきて、ファンの方に球場に足を運んでいただけるようになりました。ですが、終息したわけではありません。球場にお越しなる際は、球場の感染拡大防止対策にしたがって、応援してください! 球場にお越しになるファンの方の声援にお応えできるように僕も精一杯プレーします!」とさらなる活躍を約束した。

 一方の清田は46試合の出場で打率2割7分、3本塁打、15打点をマーク(17日現在)している。勝負強さが売りのベテランは「医療従事者の方々のおかげで、少しずつ元の生活に戻ってきました。今後も、マスクの着用、手洗い、アルコール消毒を継続して感染予防に努めていきましょう!」とコメントした。

 

 マスクは洗浄が可能なタイプで、ランニングなどのトレーニングで使用した場合には心肺機能向上の効果も期待できる。

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