サブちゃんの弟子・島あきのが新曲PR。3枚目のシングル「海峡わかれ宿」

スポーツ報知
新曲をPRする島あきの

 道産子演歌歌手の島あきの(33)がこのほど、3枚目のシングル「海峡わかれ宿」のキャンペーンで報知新聞北海道支局を訪れた。七飯町出身で、知内町出身の北島三郎に才能を見いだされ、2018年に「津軽海峡」でデビュー。昨年の「ハマナス海峡」に続く“海峡シリーズ”第3弾は、北島が原譲二の名義で作詞・作曲を手がけた勝負作だ。

 過去2作と同様、北海道を舞台に「別れを惜しむ女性の悲しい心模様を描いた」楽曲。北島からは毎回、歌唱指導を受けているが、「今回は息の使い方、間の取り方、体の動かし方など、より細かく教わった」といい、島の新たな魅力が引き出された。

 新型コロナ禍で活動自粛中は、家庭用カラオケ内蔵マイクを購入。東京のマンションで歌っていたら隣人からクレームを受け、枕に顔を埋めて発声練習をしたという。また、YouTubeで「島あきのチャンネル」を開設し、ポップスを披露するなど活動の幅も広げている。「“海峡といえば島”と言われるように頑張っていきたい」。

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