【オリックス】増井浩俊が4回5安打3失点で降板「悪循環になってしまった」

4回、増井浩俊(左から2人目)のもとに集まるナイン
4回、増井浩俊(左から2人目)のもとに集まるナイン

◆パ・リーグ オリックス―楽天(17日・ほっともっと神戸)

 オリックスの増井浩俊投手(36)が、4回5安打3失点でマウンドを降りた。

 救援からの配置転換で、今季初先発した3日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)以来、中13日で立った2度目の真っさらなマウンド。1、2回を無失点でしのいだが、3回2死から鈴木大に左前安打を許すと、続く田中には初球を右翼スタンドへ。先制2ランを浴びた。

 4回には四球と安打で1死一、二塁とされ、渡辺佳に適時打。後続を断ったがこの回限り、76球で降板した。

 日本ハム時代の16年9月24日以来の先発勝利はまたもお預けとなり、増井は「全体的には悪くなかったと思いますが、カーブをホームランにされてから、変化球を低めに投げようと意識し過ぎて、悪循環になってしまっていたと思います。先発として最低でも5回は投げなければいけませんでしたし、4回で降板となってしまい悔しいです」とコメントした。

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