【巨人】先発のエンジェル・サンチェス 近本に初回先頭打者本塁打を浴びるなど自己ワーストの5失点 

2回2死二塁、大山に右前適時打を打たれたサンチェス
2回2死二塁、大山に右前適時打を打たれたサンチェス

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―阪神(17日・東京ドーム)

 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が17日、阪神戦(東京D)に先発したが、制球に苦しみ、今季自己ワーストの5失点(自責3)を喫した。

 初回先頭打者の近本に150キロの初球をライトスタンドへ運ばれ先制点を献上。開幕カードの21日に先発した際も、近本に初回に先制ソロを被弾していた。その後2死二塁から大山に内野安打、ボーアに四球を与え満塁。陽川にも押し出しの四球で、初回に2失点を喫した。

 2回は2死から四球とヒットで一、二塁。サンズにセンターへのタイムリーを浴び、味方の失策も絡んで2点。続く大山にも右前適時打を浴び、5点目を喫した。

 3以降は走者を出しながらも粘投し、無失点で抑えた。だが、5回2死一塁の打席で代打を送られて交代。5回114球、7安打6四球5失点(自責3)で今季5勝目はお預けとなった。

巨人

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