【ヤクルト】高梨裕稔が粘投で5回無失点「ゼロに抑えられたことに意味」

5回2死一、二塁、佐野を三邪飛に打ち取りガッツポーズする高梨裕稔
5回2死一、二塁、佐野を三邪飛に打ち取りガッツポーズする高梨裕稔

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト―DeNA(17日・神宮) 

 ヤクルト・高梨裕稔投手(29)が中12日で先発し、5回を3安打無失点に封じた。

 粘った。初回こそ3者凡退で滑り出したが、2回以降は毎回得点圏に走者を背負う展開。それでも、崩れずにピンチをしのいだ。「今日は四球(4個)が多くて5回で降板し、中継ぎ陣に負担をかけてしまって申し訳ない気持ちです。ですが、ゼロに抑えられたことに意味があると思うので、次の登板の時につなげていきたいと思います」と次回を見据えた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請