【広島】3タテ狙った中日戦中止 佐々岡監督「恵みの雨ととらえて」18日ヤクルト戦床田先発

登板予定が雨で流れた森下暢仁(右)に話しかける佐々岡真司監督
登板予定が雨で流れた森下暢仁(右)に話しかける佐々岡真司監督

 広島は17日、同一カード3連勝を狙った中日戦(マツダ)を雨で流した。

 先発予定だったドラフト1位・森下はスライドせず、18日のヤクルト戦(神宮)は予定通り床田を投入。この日は投手が屋外、野手は室内と分かれて調整した。

 ここまで借金8の5位に低迷。16日にはエースの大瀬良が右肘を手術し、長期離脱することが決まった。佐々岡監督は「ナイターからあす、移動して試合のはずだった。9連戦の予定だった中で、まずはきょうを恵みの雨ととらえて、またしっかりやるということです」と前向きにコメント。

 「相手どうこうではない。目の前の1試合1試合を取っていく。借金を減らしてゼロにするのが、ひとまずの目標」と浮上を誓った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請